奏音人 教室イベントスケジュール 2026
あけましておめでとうございます!
2026年は午(うま)年。力強く駆け抜けていく馬のように、目標にむかって前進していきたいですね!
生徒の皆さんの飛躍を期待するとともに、自分自身も実りある1年になるよう頑張っていきたいと思います!

新規ご入会の方も、年齢・性別・ご経験問わず絶賛募集中です!
一緒に楽しく音楽を追求してみませんか?
今回のブログでは、2025年のふりかえりとともに、2026年のイベントをお知らせします。
生徒の皆さんは、是非ご参加くださいね!
教室イベントは、生徒さんのご家族や、ご入会を考えている方の見学も可能です。
詳しくはお問い合わせください。
2025年のふりかえり
2025年は、4月に子どものピアノ教室おさらい会、6月に大人のピアノ教室おさらい会を開催しました。
そのほか、有志によるピティナピアノステップへの参加、クリスマス会など、生徒の皆さんと有意義な時間を過ごすことが出来ました。
4月のおさらい会のときには、まだ一人で演奏発表することが出来なかった幼児の生徒さんも、クリスマス会ではソロ発表ができるように!
「情熱大陸」などラテンのリズムに挑戦した小学生、繊細なショパン演奏を披露してくれた中学生、コードを学びバンドで活躍している高校生など、自分の音楽経験が子どもたちの成長を後押しできたことを心から嬉しく思います。



大人のピアノ教室おさらい会では、バルトークの2台ピアノ作品やソロ、バッハ、ラヴェル、シューマン、日本の唱歌のジャズアレンジ、ジブリ連弾など様々な曲を生徒の皆さんに発表してもらいました。
長年継続している生徒さんと新しい生徒さんとの交流もお互いに刺激となり、楽しい時間となりました。
今年度も、さらにピアノ仲間が増えることを期待しています!

2026の教室イベントにも、ぜひご参加ください!
ピティナ ピアノステップ2026 戸塚地区にエントリー
ピティナピアノステップは、全国各地で年間を通して開催されている、文部科学省後援の公開ステ-ジです。
ジャンルを問わず演奏曲を選択できること、複数の先生方から講評をいただけること、他の教室の生徒さん達の演奏をたくさん聴けることなどがピアノ継続の励みになることから、意欲のある生徒さんには毎年参加をおすすめしています。
例年、3月に藤沢市で開催されるステップに参加していましたが、2026年は年明けすぐ、小学生が冬休み中に参加できる「戸塚地区」にエントリーしました。
今回参加の小学生は、いよいよ継続表彰回となります。頑張ってね!
子どものピアノ教室 おさらい会2026
未就学児から高校生までの弾きあい会です。
生徒さん同士の学び合い、保護者の方もふくめた交流の場でもあります。
見学ご希望の方は、講師までお問い合わせください!
大人のピアノ教室 おさらい会2026
大人のレッスン生の弾きあい会です。
昨年はソロ演奏のほかに2台ピアノをやりましたが、今回は連弾・ソロ・セッションをやる予定です。
セッションでは、B♭のブルースの他、「So What」などモードジャズの即興演奏にトライします。
新しい仲間も増えました!常連メンバーさんと共に交流を深めて、ピアノへのモチベーションを高めましょう!
見学ご希望の方は、講師までお問い合わせください。
2026自分の目標
日本の童謡・歌曲のジャズアレンジ
今年は、日本の童謡・歌曲のジャズアレンジを、季節ごとに録音してみようと思います。
早速録音した冬バージョンは、山田耕筰作曲の「ペチカ」。
《雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
昔 昔よ 燃えろよ ペチカ》(作詞:北原 白秋)
たった6小節の短い曲ですが、幻想的な歌詞とメロディーに魅了されます。
しんしんと雪が降り積もる寒い冬、暖炉の火に顔をほてらせて、家族で過ごす優しい時間。永遠に続いてほしい、胸が苦しくなるくらいの幸せ。
この幸せは、現在のことなのか、過去の回想なのか。 もしかしたら、現実を忘れた夢幻の世界なのかもしれません。
戦争など、つらいニュースが多い昨今ですが、穏やかな平和を祈りながら弾いてみました。
エキエル版でのショパン研究
ブログ「ショパン《エチュード》―エキエル版で見つけた新しい世界ー」で詳しく紹介していますが、最近エキエル版(ナショナル・エディション)を使ってショパンを学び直しています。
「ショパンが本当に求めていた表現って、どんなものだろう?」
「ショパンをもっと知りたい!」
エキエル版で弾いていると、そんな熱い気持ちが沸き起こってきます!
まずはエチュードやプレリュードから、少しづつ手がけていこうと思います。
バルトーク「ミクロコスモス 第6巻」研究
2025年は、バルトークの「ミクロコスモス」にはまった1年でした。
生徒さんにもずいぶんレッスンで課題として使い、教育的価値の高さを実感しているところです。
「ミクロコスモス」を練習して東欧の音楽への理解が深まったことで、ショパンの魅力を再発見するきっかけにもなりました。
1巻~5巻までは全部ひととおり弾いてみましたが、最終巻第6巻は、じっくり時間をかけて取り組みたいなと思っています。
生徒さんとともに、私も学びの手をとめる事なく様々な曲を弾いていきたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


