ト音記号・ヘ音記号の書き方【ハ音記号も解説】
楽譜は読めても、意外と知らない「ト音記号・ヘ音記号」の書き方。
長くピアノを習っていたら、「今さら人に聞けないし」という気分にもなりますね。
動画で、こっそり復習しておきましょう。

あわせてハ音記号についても解説しています!
ト音記号の書き方【意外と知らない】
書き始めの場所が大事です!五線譜上でどう書くか、動画で確認してくださいね。
鍵盤中央の「ソ」の音は、日本音名で「ト」(一点ト)といいます。
ちなみに、「ドレミファソラシ」という呼び方は、イタリア音名です。
ト音記号は「ト」の場所を指定する記号なので、「ト」の場所から、つまり第2線の少し下から書き始めるんですね。

納得!
ヘ音記号の書き方【意外と知らない】
ヘ音記号は、簡単なようで間違いが多いので要注意。
書き始めの位置、二つの点の場所、しっかり覚えましょう。
五線譜上でどう書くか、動画で確認してください。
鍵盤中央の「ド」より5度下の「ファ」の音は、日本音名で「ヘ」といいます。
へ音記号は、「へ」の場所を指定する記号なので、「へ」の場所から、つまり第4線のから書き始めます。二つの点も、第4線をはさむように書きます。
ハ音記号について【知っておこう!】

「ハ音記号」を知っていますか?

ピアノの楽譜ではほとんど見かけませんが、ヴィオラ(ヴァイオリンに似た弦楽器)など、中音域の楽器で使われることがあります。オーケストラのスコア(総譜)を読む時には、ハ音記号についても理解しておかなくてはなりません。
鍵盤中央の「ド」のことを、日本音名で「ハ」(一点ハ)といいます。
ハ音記号は「ハ」の場所を指定する記号なので、ハ音記号の中心部に当たる線上に「ハ」音がくるようにします(たいていは、第3線上)。
書き方は、この記事の下部で紹介している長尺動画で詳しく解説しています。
興味のある方はぜひ見てください!
3つの音部記号【ト音・ヘ音・ハ音記号】 まとめ
ト音記号、ヘ音記号、ハ音記号を合わせて「音部記号」と言います。
ト音記号は高音域、ヘ音記号は低音域、ハ音記号は中音域の音符を記していくのに適しています。
3つの音部記号についてもっと詳しく知りたい、がっつり勉強してみたい方は、ぜひ下の動画をフルで見てください。楽譜への理解が深まること間違いなし!
動画の目次
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